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シェアサイクルの現状  2018.12.7.

参考記事https://www.businessinsider.jp/post-178829#cxrecs_s

こんにちは!総務のMT-RX-Nです。                             

12月ですが暖かく気持ちいいですね!

例年なら寒くて朝がつらいのですが助かりますね。
(スキー関係の方には申し訳ないですが、、、)

 

今回は、自転車業界をざわつかせた『シェアサイクル』について書かせてもらいます。

昨年から今年にかけて話題になりましたシェアサイクルですが、お隣の大津市にも

鳴り物入りで中国大手の『ofo』が2018年春から事業開始して、めちゃめちゃビビッてのですが、10/末で撤退しました。

ofoとmobikeは中国の2台巨頭です。ニュースでご存知の方もいらっしゃると思いますが

どちらも資金繰りが悪く経営不振のようです。

申し訳ないですが、弊社的にはホッとしています。

というのも、昨年は弊社の生産納期が何度も遅れていました。もちろん、シェアサイクルの生産量が膨大な量でしたので、、、

ですが、今年に入ってからは、ほとんど影響がありませんでした。

中国国内でもシェアサイクル自体が減っていて、

生産量が減っていることは聞いていましたが、、、こんなに早く撤退するとは思っていませんでした。

 

利用者目線で考えた場合、安くて便利、乗りたいときに直ぐ見つかるなどが必須だと思います。

自転車は大事に扱ってもメンテナンスが必要です。安くて多くの人が利用するのですから、

メンテナンスの回数も増えますし全員が丁寧に扱う訳ではありませんので車体の疲労も大きくなります。

運営会社目線では、利益を出す為にはメンテナンスに会社資源をできるだけ掛けたくない

のだと思います。

以前に弊社にも中国資本企業より「京都でシェアサイクル用の電動自転車を購入したい」と言う話がありました。

その企業は「シェアサイクルで利益を出すのではなく、広告収入や顧客データを利用したい」との事でした。

外資のIT企業は凄い!と思いましたが、日本から撤退するのですから厳しい状況なのでしょう。

 

このニュースから弊社では、なお一層

こだわりある自転車の企画とアフターサービスが大切であると改めて

考えるいい機会となりました。

 

 

因みに、倒されているのではなく、寝かせておしゃれに撮影したものですw

フラッシュオレンジ                         
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