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災害時における電動アシスト自転車活用の勧め 2018.07.20

この度発生した西日本豪雨災害により被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復旧を心より願っております。
弊社所在地である京都市でも記録的な豪雨となり、近くを流れる普段は穏やかな鴨川も写真の通り、その様相が一変していました。
ところで7月15日付の読売新聞に、この災害に関する以下のような記事が掲載されていました。
災害により都市交通機能が麻痺したため、移動手段としての需要が急激に高まったことが原因のようです。以前、震災の際にも同様の報道がなされていましたが、自転車は災害時に強い乗り物だというイメージはすでに定着したようにも感じられます。
しかし、災害が発生してから買いに走るのではなく、いざという時のために自転車をあらかじめ用意しておいてはいかがでしょうか。
自転車はクルマと比較すると圧倒的に小型ですので小回りが利くため機動性が高く、緊急事態の避難時には最速の移動手段となり得ます。特に電動アシスト自転車なら河川の氾濫や津波の危険性が迫った時、容易に素早く高台へ避難することも可能です。
たとえば災害により路面が少々荒れていたら、走破性の高いマウンテンバイク型のバロンX26グリッサードなどがいいでしょう。大切なお子様を連れて避難するなら幼児同乗可能なプチシャッセルルベをお勧めします。
電動アシスト自転車は日常の移動手段としてだけではなく、非常時にはとても役に立つ素晴らしい道具です。備えあれば憂いなしともいいますし、防災用品のリストに加えてみてはいかがでしょうか。
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