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ながら運動!大腰筋と腸腰筋を知る 2018 7.16

いつもお世話になっております。

スタッフK2です。

 

<膝を上げて、膝を下げる>

 

今回は、電動アシスト自転車を乗る上で、「ここが健康に良いポイント!」と言う話をします。

始めだけ、ちょっと堅い話になりますが、まずは読んでください。(^_^.)

 

質問 「漕ぐという作業は筋肉が脚を動かしているのでしょうか?」

 

回答 「正確に言うと、脳からの神経伝達により筋肉が動くことにより、漕ぐという作業ができます。」

歩く時、普通に歩いていますが、実はかなり難度の高いことを人間はしています。

これも脳からの指令により成し得る技です。 (バランス感覚、筋肉動作等)

 

はい、何気なく漕いでいる電動アシスト自転車! アシスト付きですから余計にスゥーと動きます。

ここでポイント!
どの部位(筋肉)を動かして自転車を漕いでいるのかを意識することは非常に大切です。

意識すればするほど、神経伝達が上手くいくからです。

さて、健康に良いポイントを紹介です。

 

自転車を漕ぐ作業において、健康をキーワードにすると、「大腰筋と腸腰筋」です。

これはインナーマッスルと言って、腰の内側にある筋肉で普段は外からは見えません。

しかし、この筋肉のおかげで膝をあげる・脚を前に出すなどの動作が出来るわけです。

つまり、この筋肉量が落ちたり、運動不足で使わなくなると、足腰も弱くなるばかりか姿勢も悪くなります。

 

「最近、なぜかよくつまずくなぁ~」なんてことはないですか? これは年齢関係なく出ます。

運動不足や加齢により、どんどん足腰は弱くなってきますから、日々の電動アシスト自転車でも意識して乗ることで、

<ながら運動>になるわけです。
姿勢を意識して歩くと良いですよとアドバイスを受けるのと同じことです。

 

電動アシスト自転車は、日常生活では欠かせない乗り物になってきました。

 

<膝を上げる、膝を下げる>

何気ない動作を漕ぐ時にしていますが、この時にどこの部位(筋肉)を使っているのかを意識するだけで

運動効果は全然変わってきますよ。

 

それでは、良い一日を!

 

 

 

 

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