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消耗品を交換するタイミング

こんにちは

スタッフのヌタケです。

 

自転車は多くの消耗品で構成されています。

消耗品は然るべきタイミングで交換しないと、高額な修理代がかかってしまったり、事故につながるおそれがあります。

 

まず自転車のタイヤについて、およそ3000kmくらいが寿命と言われています。ただし、これはあくまで目安となります。

普段の走行距離が短い場合でも、走行される環境や保管場所によっては、タイヤの劣化を早めてしまう場合があります。

屋外で保管される場合は、サイクルカバーをかけて、直射日光を避けて雨ざらしにならないようにしてください。

また、2週間に一度はタイヤに空気を補充するようしてください。タイヤの空気圧が低いとパンクのリスクが高まります。

 

次にブレーキシューについて、一般的なママチャリの場合、右のブレーキレバーを握ったときにスカスカで効きが悪いと感じたら、ブレーキシューの摩耗が原因かもしれません。

摩擦を起こして制動するという構造上、ゴムであるブレーキシューはすり減っていってしまいます。

寿命を迎えてもなお使用を続けると、シュー受けの台座の金属が露呈してしまい、ホイールのリムを削ってしまいます。

こうなるとブレーキが効かないのはもちろん、リムが割れて修理代が高額になり、大きな事故につながる可能性もあります。

 

自転車のブレーキシューは、寿命は約半年~1年と言われています。ブレーキが効かなくなる前に必ず交換しなくてはいけません。

日ごろから定期的に自転車店で点検/調整を受けましょう。

 

 

 

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