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変速機の活用方法

梅雨が終わりません

夏がはじまりせん

 

ICHIFHEです こんにちは

 

今回は変速機のお話です

 

走行環境によって、シフトアップ、シフトダウンを行うのですが

どのタイミングで操作するのが良いのか?寺町店にて試乗の際やお渡しのときに時折聞かれます

 

まずは基本的なシステムとルールから

 

「1~7」等の目盛りの入った変速機の操作装置(シフター)を「1」にすると、リアのギアは一番大きなギアに入り、自転車のペダルはもっとも『軽く』なります(シフトダウン)

逆に「7」にすると、リアのギアは一番小さなギアに入り、自転車のペダルはもっとも『重く』なります(シフトアップ)

 

 

シフトチェンジはペダルを回しながら行うこと

少しずつ、そして早めのシフトチェンジを心がけましょう

トルクをかけた状態や、路面が悪いときはシフトチェンジを行わない

 

上記3点を頭に置いたうえで、シフトチェンジを状況に応じて操作します

 

交差点や、信号などでは自転車が停止する手前から徐々にシフトダウンしていき、リスタート時に軽い段で発進できるようにするのが効果的です

また路地などを曲がる際にもスピードを落とすとともにシフトダウンします

逆に長い直進道路や下り坂の場合はシフトアップし推進力を上げていきます

 

言葉にしてしまうと小難しい雰囲気になりますね

普通に自転車を使用する分にはギアの難しい原理や操作方法を完璧に覚える必要はなく

使い方として、さまざまな状況の中で単純にペダルをより楽に回せる乗り方が正解だと思います

 

ただ、愛車の予備知識として頭に中に入れておくのはいいことですね

 

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