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自転車であおり運転 

都道府県をまたぐ移動の解除が発表され、ますます通常の環境を取り戻しつつありますね

特に京都は観光業が大黒柱と言っても過言ではないので喜ばしいことではありますが

個人的には旅行気分というわけにはいかないかなと

せっかくのお出かけなのに不安や心配を残した状態はもったいないですし、なによりマスクがつらい

普段ならあまり気にしない方ですが、この数か月で良くも悪くも【自粛】という言葉に影響を受けたと思います

 

ICHIFHEです、こんにちは

 

さて、本日は自転車の罰則追加が発表されましたのでこの場で報告しておきます

 

自転車は特に免許や教習の必要がなく気軽に乗れる【乗り物】であるため、誤解されている方も多くおられるかと思いますが

法律上は【車両】となりバイクなどに近い位置づけとなります

まずはこれ↑を頭に置いておいてくださいね

 

現在、自転車を対象にした危険行為は14項目が規定されています

1.信号無視
2.遮断踏切立ち入り
3.指定場所一時不停止等
4.歩道通行時の通行方法違反
5.制動装置不良自転車運転
6.酒酔い運転
7.通行禁止違反
8.歩行者用道路における車両義務違反
9.通行区分違反
10.路側帯通行時の歩行者通行妨害
11.交差点安全進行義務違反
12.交差点優先者妨害等
13.環状交差点安全進行義務違反等
14.安全運転義務違反

これらの危険行為は、実際に警察の取り締まりを受けることになりますの十二分に気を付けてください

 

そして今回新し追加される項目が 妨害行為

つまり【あおり運転】です

 

具体的に自動車やバイク、または他の自転車の通行を妨げる目的での

「逆走をして進路を塞ぐ」

「幅寄せ」

「進路変更」

「不必要な急ブレーキ」

「ベルをしつこく鳴らす」

「車間距離不保持」

「追い越し違反」の7項目が規定されています

 

ニュースで自転車のあおり運転の動画を拝見しましたが非常に悪質であり、危険行為そのものでした

 

ルールを守って安全、安心に自転車ライフをおくりましょう

 

 

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