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自転車 お尻 痛い

犬が新型コロナウィルス感染か!?
暖かくなってきて、小春日和ですが気持ちよく外にお出掛けできるような環境が整わないですね

 

当初はこんなに大事になるとは思っていませんでした
iCHIFHEです

 

みなさん、こんにちわ

 

 

さて、このブログでちょくちょく書かせて頂いてる『お客様からのよくあるお問い合わせ』

本日は自転車のサドルについてお話します

↑の画像はスポーツタイプの自転車によく搭載されているサドルです

弊社の電動アシスト自転車バロンX20バロンX26にも標準装備されています

 

ママチャリのサドルのようなぼてっとしたデザインではなく、先が細くスタイリッシュです

 

このような形状にはもちろん理由があるのですがここでは割愛させて頂きますが

このようなサドルは総じてお尻が痛いです

 

お問い合わせでもたくさん頂きますし、レビューでもお見受け致します

慣れもありますし、お尻の形はひとそれぞれなので絶対的な解決策はありませんが

 

まずはなぜ痛いか です

下の画像を見てみましょう

バロンX20はフレーム形状的にドカっと座るタイプなので

このような状態だとサドル側に比重がかかり、お尻への負担が大きいです

 

お客様の体格に余裕がある場合、サドルを高く上げ赤線青線の幅を狭くしてやることでハンドル側に比重がかかりお尻への負担は軽減されます

(バロンX20であればハンドル側の上下調整も可能です)

またサドルを上げることで膝が伸びペダリングも良くなりますよ

 

ぜひ試してみてください

 

それでも痛い

体格的にサドルを上げることができないなどの場合は

 

サドル自体を交換するという方法もございます

スポーツタイプのスタイルを残したままお尻に優しい素材の入ったジェルサドル

※一番人気です

ママチャリサドルよりも大きいラクスルサドル

※見た目とは裏腹に意外とスポーツ車にマッチします

 

 

スポーツタイプの自転車に乗られる方はお尻との長い付き合い方も大事ですね

 

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