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カッコ悪い自転車の乗り方

自転車の乗り方は人それぞれ。自分のスタイルで好きに乗ればよいのだとは思いますが、街でしばしば残念なサイクリストを見かけるとどうも気になってしまいます。高価で高性能、カッコイイスポーツ車なんだけど、乗り方がちょっとカッコ悪いなあ、という場合です。以下に例を挙げてみました。
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1.サドルが低すぎる
ママチャリならともかく、スポーツ車でサドルが低いと見た目がカッコ悪いうえに、ペダルを回すのも非効率です。適切なサドル高さについては以前ページを作成しましたので参考にしてください。(サドル調整)
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2.服装が合っていない
ツールドフランスの選手みたいなジャージを着る必要はありませんが、ダブダブの服装はやはり避けたほうがよいでしょう。カッコ悪く見えるだけでなく、服の一部が障害物に引っかかったり、自転車のギアや車輪に巻き込んだりするおそれがあるという実用性の問題もあります。
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3.車体に付属品が多すぎる
乗り方そのものについてではないですが、車体に部品をつけすぎるとゴチャゴチャして煩雑に見えます。たとえば、ハンドル周りにいろいろ付けていませんか。スマホ、サイクルコンピュータ、ライト、ベル、ミラー、バッグなど。必要なもの以外はできるだけ取り外したほうが、玄人っぽいですよ。
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4.チェーンから音がする
ペダルを漕いだときにチリチリと音が発生するなら、それはチェーンのオイル切れが原因です。せっかくのカッコイイ愛車、最低限のメンテナンスは行いましょう。
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5.歩道/車道右側を走る
本人は颯爽と走っているつもりになって気持ちいいかもしれませんが、非常に危険です。本人が危険なだけでなく周りを危険にさらす行為であるため、自転車に乗る資格がないと言ってもよいくらいカッコ悪い乗り方です。
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以上5点、参考にしてみてください。Have a nice ride!
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