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毎日、酷暑が続きますが、みなさまどうお過ごしでしょうか?
熱中症のニュースが連日飛び交っています、のどが渇いてなくても水分はこまめに摂取しましょう!

京の洛スクです、こんにちわ

さて、今回は【パンク】がテーマです

自転車を所有した経験のある方であれば一度は経験がある思います
通勤、通学の途中、サイクリング

私も何度も経験があります

パンクの原因でもっとも多いのは『空気が足りない』ことです

特にこの暑い時期はパンクがしやすい
寺町店でもパンク修理で来店されるお客様が増加しています

なぜか?

一般的な自転車に多く採用されている英式バルブ ※洛スク自転車ではバロンX20/ルルベ/ピルエットS/プチシャッセが英式バルブとなります

バルブ内にはバルブコア(虫ゴム)が入っています

この虫ゴムは外気温が高いと柔らかくなり、空気が抜けてしまいます

空気圧が下がった状態で縁石などの段差を乗り上げてしまうと『リム打ちパンク』と呼ばれる症状となり
一瞬で空気が抜けてしまいます

タイヤ、チューブに強い衝撃が加わったために起こる現象ですので後輪側の発生頻度が高いです
この『リム打ちパンク』場合、詳しいことは省きますが、一般的なパンク修理※パッチゴムでは対応できないことが多く、チューブ交換が必要となります

後輪の場合
パンク修理のみであれば、平均的な工賃で1000円前後
チューブ交換の場合は、だいたい2000円~3000円ほどが一般的です

 

パンクを予防するにはこまめに空気圧をチェックしてくださいね

虫ゴムも1-2年ほどで劣化のため、破れてきますので
最近空気が抜けやすいなーと感じはじめたら、お近くの自転車店にて点検を受けて下さい